11/08/20

Blog Moved

This blog is moved to wordpress.com.
URL is http://phanective.wordpress.com/

11/08/15

Where is applications list of Kickoff?

Applications list is saved at "/home/jrillet/.config/menus/applications-kmenuedit.menu"
This is an XML file.
This XML file is just a list. Only *.desktop file names are listed here.

The category (Internet, Graphics, Multimedia etc.) information files are under "/usr/share/desktop-directories/".
The applications information files are under "/usr/share/applications/"
Note that KDE applications are under "/usr/share/applications/kde4"

Refferences:
How to edit Kickoff menu manually
KDE menu category associations - KDE Community Forums



11/08/05

How to merge layer on Krita

Just a note: How to merge layers below on Calligra Krita.

1. Select layer which you want to merge on "Layers" dock.
2. Menu -> [Layer] -> [Merge with layer below]
3. Then selected layer is merged with the layer below.

11/07/30

Scientific Linux 6 で研究室のサーバを構築 2日目

今日もサーバ構築を行います。
一昨日は Scientific Linux 6.0 をインストールしたのですが、昨日 Scientific Linux 6.1 がリリースされたので、また最初からやり直しですorz (しかも一回目は間違えて 32bit CPU 用の方をインストールするというバカをやらかしたため、二回もインストールを行うという…)

で、本日は Server World の [初期設定] > [管理ユーザ作成] から [ネットワークの設定] まで行いました。

取り敢えず proxy接続環境で設定すること - 仙人の心得 を参考に、システム全体のプロキシ設定を行います。ここは問題なく行けました。

詰まったのが、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 の設定のところです。どうも最初からあるファイルのようなのですが、存在しないのです。
これは、単に作成すれば良かったみたいです。
参考にしたのは http://www.el.gunma-u.ac.jp/~kobaweb/linux/erase_kernel.html の原因2のところです。

…と、ここまで悩んで、設定項目を見て気付きます。
IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ…
サーバマシンはまだ固定 IP をもらっていません。

…設定できないじゃんorz

というわけでここは飛ばします。
取り敢えず Web サーバたてて、CMS として Joomla を 入れます。

11/07/28

Scientific Linux 6 で研究室のサーバを構築

現在 Scientific Linux 6.1 を用いて研究室のサーバを構築中です。

今日は
 - Scientific Linux のインストール
 - yum のプロキシ設定
まで行いました。

参照したサイトなどをまとめておきます。

基本的には Server World の記事をベースに進め、補助的に Linux サーバ構築標準教科書 1.0.2 を用いました。

インストールは特に問題なく進めました。LiveCD を用いたので、少し手順が少し違いましたが、特に問題はありませんでした。
ハードウェアクロックは UTC にすべきなのか否か (結局ローカルタイムにした) とか、ハードディスクは暗号化すべきなのかとか (しなかった) ブートローダはインストールすべきか否かとか (インストールした) 多少悩むべきところはありましたが、それほど重要でないので適当にしました。

次に、yum でアップデートを行いました。しかし、プロキシ環境であるため、先に設定が必要です。以下を参照してプロキシの設定を行いました。

プロキシ設定 (yumによるアップデート)

まず、

# export proxy=http://proxy.hostname.com:5273/

とコマンドを打ち、システムのプロキシ設定を変更しました。

次に、"/etc/yum.conf" をテキストエディタで開き、

proxy=http://proxy.hostname.com:5273/

を適当な場所に追加しました。

※プロキシの URL はダミーなので、自分の環境に合わせて読み替えて下さい。

今日はここまでです。雨が降ってきたので、そろそろ大学から帰宅します。

明日は docs.redhat.com 上にある
35.3. グラフィカルログインへの切り替え
を参考に、グラフィカルログインからコンソールログインに変更しようかと思ったのですが、固定 IP をマシンに割り当ててもらうまでは、Web ブラウザ経由でのユーザ認証をしないとネットワークに繋げないので、やっぱりもう少しグラフィカル環境で運用することにします。

Git の使い方のメモ

だいぶ前に手嶋屋で川原さんが行ってくれた Git 勉強会のメモ。
自分用のメモなので結構乱雑ですがご容赦。


git clone git@github.com:jumpeiogawa/Test.git # github から引っ張ってくる
git add file.c # ファイルを追加
git commit file.c # ファイルをローカルリポジトリにコミット
○-v オプション
git commit -v file.c
diff を見ることができる。
○エイリアス
~/.gitconfig で
[alias]
ci = commit -v
などとエイリアスを作ることができる。
git ci
と打つと、
git commit -v
が実行される。
--
github に上げるには、push コマンドを用いる
git push origin master
この origin の部分は送信先を表す。
origin というのは、clone 元の意味。
このコマンドは、厳密に書くと
git push git@github.com:jumpeiogawa/Test.git master
と書くことができる。
この origin が何を示すかについては、.git/config ファイルに記述してある。
[remote "origin"]
   url = github.com:jumpeiogawa/Test.git master
という感じ。
master はブランチ名。省略することも可能。
逆に git サーバからローカルにダウンロードするには、
git pull origin master
つまり
git server から repository を持ってきて編集し、サーバにあげるには、
git clone [git repository URL]
[Edit by anyone else]
git pull origin master
[Edit by me: edit a.txt]
git add a.txt
git commit -v -m “commt message”
git push origin master


○git log
git log と打つことで、
commit 5c075f4d0183414e5249e38bf9f82b99105df354
Author: Masato Nagasawa
Date:   Wed Nov 17 19:18:58 2010 +0900
    fixed the pre-member included to counted of the join-communities (fixes #1707)
commit 3d4cf4d5f8ad7481317499621c919b825920f82f
Author: Tajima Itsuro
Date:   Tue Nov 16 16:19:58 2010 +0900
    (fixes #1635) fixed term output with escape
(…以下略)
と、コミットログを表示することができる。

git reset [コミット番号]
で、指定したコミット番号の状態にまで、リポジトリの状態を戻すことができる。
コミット番号の代わりに
git reset “HEAD^”
とすると、一つ前の状態に戻すことができる。
^ は「ひとつ前」という意味。
HEAD は、最新の状態を表す。
以下のコミットログのうち太字の部分が HEAD
commit 5c075f4d0183414e5249e38bf9f82b99105df354
Author: Masato Nagasawa
Date:   Wed Nov 17 19:18:58 2010 +0900
    fixed the pre-member included to counted of the join-communities (fixes #1707)
commit 3d4cf4d5f8ad7481317499621c919b825920f82f
Author: Tajima Itsuro
Date:   Tue Nov 16 16:19:58 2010 +0900
    (fixes #1635) fixed term output with escape
commit 6f6369d69e056e437ce2d7e766d7ffa1c1f6e848
Author: ShinichiU
Date:   Mon Nov 8 20:49:33 2010 +0900
    (fixes #1676) Fixed NineTable calc bug.
commit 9b2f55d84ecb1e0cc2aa47a77b9b42f0582799f5
Author: Masato Nagasawa
Date:   Mon Nov 8 18:18:19 2010 +0900
    fixed non-array (fixes #1759)
(…以下略)
つまり、
git reset “HEAD^” とすると、
commit 3d4cf4d5f8ad7481317499621c919b825920f82f
Author: Tajima Itsuro
Date:   Tue Nov 16 16:19:58 2010 +0900
    (fixes #1635) fixed term output with escape
commit 6f6369d69e056e437ce2d7e766d7ffa1c1f6e848
Author: ShinichiU
Date:   Mon Nov 8 20:49:33 2010 +0900
    (fixes #1676) Fixed NineTable calc bug.
commit 9b2f55d84ecb1e0cc2aa47a77b9b42f0582799f5
Author: Masato Nagasawa
Date:   Mon Nov 8 18:18:19 2010 +0900
    fixed non-array (fixes #1759)
のように、一番上の (最新の) コミットがコミットログが消える。
この時、ファイルは元に戻っていない。つまり、長澤さんのコミットは、ファイルに反映されたままである。
このファイルに対する変更も元に戻すには、
git reset “HEAD^” --hard
とする。

○フックスクリプト
コミットの前に実行されるシェルスクリプト
SVN では空ディレクトリをコミットできるが、git は空ディレクトリは削除される。
symfony では空ディレクトリに、0バイトのファイルをおいて、これに対処している。
◯ブランチ
ブランチを切って作業を始めて、作業中はブランチで、作業が完了してリリースしたかったらタグを切る
タグは、あるコミットに名前をつけているだけに過ぎないので、作業をするのは常にブランチかマスター。

11/05/19

プレゼンに関するメモ@手嶋屋

手嶋屋で、OpenPNE 3 の WebPI パッケージについて少しプレゼンもどきをしてきました。その後で手嶋さんからもらったアドバイスを記録。

・「えーと…」とか「すみません」とか言わないほうが良い。
・ゆっくり喋る
・必ずしも相手が聞いてくれるかどうか分からない状況のプレゼンでは、プレゼン開始から60秒以内にデモを見せると、オーディエンスが食いついてきてくれる可能性がある。
・伝えたいことを一つに絞ると良い。
・本当に喋りたいことの前に少し黙ると良い。
などなど。